株式会社アズサ

新着情報

Noism公演「PLAY 2 PLAY」の舞台美術に協力しました

舞台美術として使用される3角柱の製作に協力しました。
3角柱の面にはアクリル板が使用され、表面には特殊なフィルムが使用されています。
鏡の様にこちら側が写っているかと思えば、うっすら向こう側も透けて見える様な...。

Noism について
新潟市民芸術文化会館(通称:りゅーとぴあ)では日本初となる劇場専属ダンスカンパニー「Noism」を2004年に設立しました。国内で唯一の、公的資金によって運営されるコンテンポラリーダンスのカンパニーその枠組み自体への注目を集めるのとともに、クオリティの高い作品で評価を確実なものにして参りました。2007年初めの初の海外ツアーでも世界的な評価を受けて帰国しました。
公演「PLAY 2 PLAY」
今回の「PLAY 2 PLAY」はNoismの3年間の活動の集大成となります。舞台美術は国際的活躍をしている建築家・田根剛氏のデザインによるものです。今回の舞台は、田根氏、演出振付家金森穣(りゅーとぴあ舞踊部門芸術監督)、作曲家トン・タッ・アン、ファッションデザイナーミハラヤスヒロ氏によるコラボレーションです。4人の各界の専門家たちが、舞台芸術にどのように臨むのかー。
リンク
Noism:http://www.noism.jp/
りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館:http://www.ryutopia.or.jp/

Date : Date : 2007.4.18